赤面症をメイクでカバー

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メイクでカバーする為のファンデーション選びと化粧のポイント

美容部員

赤面症で悩んでいる女性のなかには、顔が赤くなる症状を少しでも目立たなくするために、化粧品のファンデーションを工夫している人が多くいます

 

これは、かなり効果的な方法であると同時に、自分に自信を取り戻すことができるので、根本的な治療にもつながる可能性があります。

 

赤面症をメイクでカバーする場合は、普通に化粧をするのではなく、少しだけ変えたほうがより効果的です。

 

化粧をする女性

まず、ファンデーションは、パウダータイプよりもリキッドタイプのものほうがオススメです。なぜなら、リキッドタイプのファンデーションのほうが顔の本来の色味をカバーする力が強いためです。

 

塗る前に、コントロールカラーベースを塗っておくと、より効果的です。赤面症のように、顔の赤みが気になる場合は、グリーン系のコントロールカラーを選ぶのがベストです。

 

そのうえでファンデーションを塗る際、擦るようにすると、まだらになったり、乾燥しやすくなってしまうので、中指と薬指の指先でトントンと叩くようにして色を乗せていくのが上手に仕上げるポイントです。

 

化粧をした女性

こうして、顔の赤みが目立たないようにメイクを施しておけば、「化粧でカバーしたから、赤面しても大丈夫」といったように、少しずつ自信がついてきます。

 

普通に化粧をした場合と、メイクにちょっと工夫を加えた場合とでは、外見上もかなり違って見えるものです。それまでは、誰の目にもわかるほど真っ赤だったのが、ほんのり赤くなったという程度で済む場合がほとんどです。

 

人によっては、まったくといっていいほど変化がわからないくらい効果てきめんというケースもあります。

 

こうすることで、精神的にも余裕が生まれ、人と接する際にも心にゆとりを持てるようになっていくものです。つまり、必要以上に緊張しなくなるということです。

 

メイクをすることによって得られる自信と余裕によって、次第に赤面することが少なくなり、やがては完全に赤面症を克服することができる可能性もあります。実際、この方法で赤面症が解消されたという女性も少なくありません。

 

また、こうした方法は必ずしも女性に限ったものではありません。

 

最近は、男性用化粧品も登場していますし、その中心は、顔色を健康的に見せるためのファンデーションです。イマドキの若いオシャレなサラリーマンだけではなく、人と接することの多い営業職では、30〜50代の男性でも使っている人がいます

 

男性の場合はもともと化粧品に慣れていないので、最初のうちは不快に感じられるかもしれませんが、赤面症をカバーする効果とどちらを取るかはご自身の判断といえるでしょう。