赤面症の基礎知識

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赤面症の基礎知識記事一覧

赤面症とは?症状の特徴

赤面症は、人前で緊張してしまう対人恐怖症の一種であるあがり症(SAD / 社会不安障害)のひとつです。一般に、「赤面症」と聞くと、「恥ずかしがり屋」とか「照れ屋」「引っ込み思案」、あるいは「付き合いベタ」といったイメージが強くあり、その人の性格によるものだと思われがちですが、実はそんな生易しいもので...

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「場所」が何らかのきっかけで赤面の原因に!実例も交えて解説

赤面症は、対人恐怖症の一種であるあがり症(SAD / 社会不安障害)のひとつなので、赤面症の人は対人恐怖症でもあります。そのため、会議などで人前で話すときや、上司と話をするときなど、人数の多い少ないに関係なく、とにかく「人」との関係において、過剰に緊張して顔が赤くなってしまうのが一般的です。症状の程...

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赤面症になるとどういった場面で赤面しやすいの?代表例なども紹介

赤面症の症状、つまり顔が赤くなってしまう場面や状況は人によって様々ですが、「大勢の人の前で発表(演技、演奏、競争等含む)をする」「親しくない相手と話をする・異性と会話をする」「他人に何かを要求する・自己主張をする」「他人に見られながら日常的な行為をする」といったケースに大別できます。これらの状況の背...

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赤面症の症状が現れる原因・背景にあるものとは?

赤面症の人は、人前に出ると精神的に緊張してしまい、不安になってしまうので、対人恐怖症のひとつだと考えられています。緊張して心臓がドキドキしたり、手が汗ばんだりする状態になると、自律神経の交感神経が活発になり、血液の循環が良くなります。その結果として、顔の血行も良くなりすぎて顔が赤くなってしまうわけで...

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赤面症の方は誰が相手のときに赤面するの?しやすい相手とは?

赤面症は、人前で緊張してしまう対人恐怖症の一種であるあがり症(SAD / 社会不安障害)のひとつです。したがって、赤面症の人は対人恐怖症でもあるわけで、大勢の人の前で話すときだけではなく、1対1で対面する場合にも、ひどく緊張し、顔が赤くなってしまうことがよくあります。また、相手の目をきちんと見ながら...

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赤面症と赤ら顔はまったく別物!2つの症状の特徴と大きな違いとは?

赤面症による「赤面」の症状と、いわゆる「赤ら顔」を混同している人がいますが、これらはまったくの別物です。赤面症は、心理的要因からくる交感神経の異常によるものです。対人恐怖症の一種のあがり症のひとつで、問題の本質は精神的な部分にあります。赤面症には必ず何らかの不安や、それによって生じる緊張が伴いますが...

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赤面症と赤面恐怖症って同じなの?各症状の特徴からその違いを解説

赤面症によく似た言葉で、また症状も共通する部分があるものに「赤面恐怖症」があります。両者を同義として解説しているケースがありますが、厳密にはまったく同じというわけではありません。赤面症は、人前で緊張してしまう対人恐怖症の一種であるあがり症(SAD / 社会不安障害)ひとつで、文字どおり、顔が真っ赤に...

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